楽器を使わなくても曲が作れるようになる3ステップ

曲が作れるようになる3ステップ

皆さんこんにちは!

ちゃんみおです。

 

今日は、楽曲制作の過程について持論を展開していこうと思います!!

 

作詞作曲は、1本の小説を作るようなものだと思っています。

 

曲のテーマを決めて、それに沿ったメロディーや言葉を選びます。

 

これは簡単なことではありません。

 

メロディーはともかく、歌詞はどうしても曖昧になりやすいので

テーマや方向性が定まっていないと迷子になってしまいます。

 

迷子になってしまうと曲の着地点が見えなくなり、

何が言いたいのかわからない曲になってしまうということですね。

 

この状態を回避するために、

私が作詞作曲をするときに意識していることを少しご紹介しようと思います!

 

歌詞の迷子はもちろん、

メロディーやコードについても触れていきますので参考にしてみてください。

 

 

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曲のテーマを決める

 

テーマを決める

 

まずは、曲作りのきっかけを自分の中で明確にする必要があります。

 

以前の記事で楽曲制作について触れたことがありますが

言いたいことは同じです。

 

ここは作曲の原点で、

何のきっかけも無しに曲を作れる人はいないと思います。

 

ちなみに以前の記事はこちら

楽曲制作にいたるまで

 

このきっかけは例えば、

 

・心に響くバラードを作りたい

・ホラー映画の主題歌になりそうな曲を作りたい

・実話をもとにした曲を作りたい

 

などがあります。

 

冒頭で説明したように、ここから制作が始まっていくわけですから

原点が定まっていないと絶対にブレます!

 

作曲だけの場合でしたら、

雰囲気を統一させるだけでもなんとなく出来てしまいます。

 

しかしそのままの勢いで歌詞をつけようとすると、

よっぽど器用な人でない限り曲の中で言葉の辻褄が合わなくなってしまうんです(体験談!)

 

そこで私は、

楽曲制作の際には細かい背景を全て決めてから取り掛かることにしました。

 

この細かい背景というのは曲の雰囲気はもちろん、

登場人物はどのくらいで、主人公は誰で、時代はいつで、

どこでどんな風に話が展開されていくのか・・・

 

このように自分なりに物語や情景を固めてから制作に入ると、

ブレることはまずないでしょう。

 

しかし、これでは制作よりも短編集の方が捗ってしまいます(笑)

 

そこで!

 

少し難しく書いてしまいましたが、

曲の背景をとても簡単に、そして今すぐ構築できる方法

を、教えます!!

 

 

それは・・・・・・

 

すでに世の中に出回っている物語を拝借する

というやり方です。

 

つまり

普段みなさんが目にする小説や漫画、映画などの

ストーリーをモデルとした楽曲を制作するということです!

 

これが案外使えまして、

自分の中でちゃんと話がまとまっているから

雰囲気や世界観が崩れることはまずありません。

 

曲の背景、簡単にできそうですよね?

 

 

メロディーを作る

 

 

テーマが明確化したら、メロディーの制作に入ります。

 

私は曲先行で作る派ですので、

歌詞先行の方は歌詞を作った後の作業として読んでみてください。

 

そして私がメロディーを作るときは、

大抵ピアノがお供をしてくれます。

 

「こんな感じの曲を作りたいな~」と適当にピアノを叩いていると

なんとなくインスピレーションが湧いて、

そのまま流れでメロディーが出来上がります!(笑)

 

しかし今日の記事は楽器無しで制作するためのものですので

多少遠回りになりますが、一緒に頑張りましょう!!

 

私が今までやってみたアコースティックな楽曲制作は

 

・鼻歌

・一部だけ歌詞先行

・既存の歌詞を拝借

 

こんなところでしょうか・・・。

 

それぞれ説明していきます。

 

 

鼻歌

 

鼻歌

 

曲のメロディーを鼻歌から作ります。

 

この鼻歌は誰もが一度はやってみたことがあるのではないでしょうか。

 

道具いらず身一つで、

調子が良ければどんどん浮かんできますよね。

 

私もピアノと同じくらいよく使う制作方法かもしれません。

 

しかし、この方法はあくまで思いつきですので、

素晴らしいメロディーが浮かんだとしても忘れてしまったら水の泡です。

 

そこで、ボイスレコーダーを活用しましょう!

 

レコーダーをお持ちの方はそちらでも構いませんが、

iPhoneユーザーにはボイスメモというアプリがあります。

 

これがなかなか優れものでして、

結構小さい音でも綺麗に拾ってくれるのです。

 

すぐに録音できる環境であればいくらでも残しておくことができるので、

余裕がある時に試してみてください。

 

 

一部だけ歌詞先行

 

一部だけ歌詞先行

 

次に、

曲を先に作りたいけど部分的に歌詞先行で作る方法をご紹介します。

 

この方法は、歌詞として使いたい言葉があるときにオススメの方法です!

 

例えば、何かの応援ソングを作ろうとしているとき

 

・負けないで

・大丈夫

・明日に向かって

 

など、歌詞で使いたい単語や文章をいくつか書き出します。

 

そして書き出した単語にそれぞれメロディーをつけてみます。

 

思いつきで大丈夫です!

 

そこでしっくりくるメロディーにめぐり会えたら、

すぐ録音しましょう!

 

もし録音ができない場合は、

単語だけでもメモしておくと後から思い出すこともあるので

鼻歌のみで作るよりは迷子になりにくいかもしれませんね!

 

テレビのCMや街中の広告のキャッチコピーなどでも、

メロディーをつけようと思えば意外と簡単にできるものです。

 

気に入ったフレーズを見つけたらすぐメモ!

こちらもぜひ取り入れてみてください。

 

 

既存の歌詞を拝借

 

既存の歌詞を拝借

 

この方法はその名の通り、

既存曲の歌詞を拝借してメロディーをつけるというやり方です。

 

ゼロからメロディーを生み出すよりも、

言葉に音を当てはめる方がやりやすい場合もあります。

 

原曲のメロディーにつられないように

全く知らない曲の歌詞を拝借しましょう!

 

そしてやはり、だんだんメロディーを覚えていられなくなりますので

制作中はずっと録音しているくらいでいいと思います。

 

一番怖いのは忘却です・・・!

 

 

キーとコードをつける

 

キーとコード

 

ここが正念場です!

 

楽器を使わずにコードをつけるのは

なかなか難しいです。

 

このような場合は、コード進行を考える前に

作ったメロディーを音で表しておきましょう。

 

覚えていられれば一番いいのですが

このような時のための録音ですので、

記録を頼りになんとか音を導き出してください(笑)

 

楽器はなくても楽器の代わりになるアプリなどがいくらでもありますから

ぜひ活用してくださいね!

(もちろんガレバンのキーボードも使えますよ!)

 

無事にメロディーを音に起こせたら、

コード進行を組み立てます。

 

できれば先にキーが分かるとコードの組み立てもやりやすくなりますが、

私が推奨するキーの見極めはコードがないとダメなので致し方ありません(笑)

 

コード進行について、

インスピレーション多めですが詳しい記事はこちら

難しい言葉は使わない!コード進行の作り方

 

無事コードはつけられましたでしょうか・・・

 

ちなみにキーの見極め方法はこちら

誰でも理解できる!曲のテンポとキーの設定方法

 

勉強しないEASY理論

 

まとめ

 

楽曲制作の推奨手順は

 

①曲のテーマを決める

②メロディーを作る

③キーとコードをつける

 

ちなみに歌詞はメロディー作り終わってからでも作りながらでも、

どのタイミングでもいいと思ってます。

 

①曲のテーマを決めるには

 

・曲を作ろうとするきっかけをまず明確に

・絶対ブレない世界観をつくるには既存のストーリーに沿った曲を

 

②メロディーを作るのに有効な方法は

 

・ 鼻歌

・一部だけ歌詞先行

・既存の歌詞を拝借

 

作業中は録音することをオススメします!

 

③キーとコードをつけるには

 

・メロディーを音に起こす

・頑張ってコードをつける

・キーの見極め

 

コード進行は慣れるまでがとても大変です。

 

初めから完璧なものは作れませんから、

挫折せずに挑戦し続けて欲しいと思います。

 

ここまでが終わったら、

ぜひカラオケ音源も作ってみてください!

 

GarageBandの設定方法はこちら

GarageBandで曲を作る前に設定するべき4つのこと

 

GarageBandの使い方まとめはこちら

iOS版GarageBandの使い方まとめ

 

 

それではまた٩( ‘ω’ )و

 

ちゃんみお

 

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